【タイヤ豆知識】
Tire Tips
タイヤにはどうして
空気が入っている?
車のタイヤには空気が入っています。もしこれがゴムの塊なら、パンクしなくても済むのに・・と思われたことがあるかもしれません。しかしこの空気が入っているからこそ、車のタイヤはタイヤとして機能しているのです。空気の重要な役目は以下のとおりです。
空気が衝撃を吸収してくれる
タイヤの空気がクッションの役割をしてくれるので、路面のデコボコによる衝撃を吸収して、車の乗り心地を良くしてくれるだけでなく、車そのものへの衝撃をやわらげ、車を長持ちさせます。
車の重さを支える
乗用車の重さは、車種にもよりますが、500kgから3000kgもあります。乗り心地と耐久性を維持して、これだけの重さを支えることは並大抵のことではありません。様々な素材の中で、これを実現できるのは空気だけなのです。

